起業するのは、不況の時がチャンスだというのがあるんです。不況だから儲かる仕事というのは、ありますからねえ。その、景気が良くなると、ビジネスチャンスは大きくなる可能性があるんです。今起業すると、国からの支援もあるんですよ。だから、自分のヤル気次第だともいえるんですねえ。不況を逆手に取る起業は、リサイクル、レンタルビジネスですか。
[大阪 14日 ロイター] ダイキン工業<6367.T>の井上礼之会長兼CEOは14日、大阪市内の本社で記者団に対し、米エアコン大手のグッドマン・グローバルの買収について「株主のファンドから話が来ているのは事実だが、交渉は全然していない」と述べた。
ただ、「検討しているのは事実」と述べた。さらに、グッドマンの上場を待って株を買う方法もあるなどと話した。
関係筋によると、グッドマンの全株式を保有する米プライベートエクィティファンド、ヘルマン・アンド・フリードマン(カリフォルニア州)が売却先を模索している。
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薄型テレビなどで世界を席巻する韓国企業が、「難攻不落」とされてきた日本市場を本格的に攻略し始めた。スマートフォン(高機能携帯電話)では、サムスン電子が日本勢を上回る勢いで販売を伸ばし、独走状態だった米アップルに肉薄。テレビなどでも韓国企業が本格進出している。海外で韓国勢に完敗してきた日本企業は「ついにこちらの城に攻め込んできた」(関係者)と戦々恐々だ。
市場調査会社BCNが13日に明らかにした昨年12月のスマートフォンに関する調査は、最近のサムスンの攻勢ぶりを鮮明にした。スマートフォンの台数シェアで、同社が昨年10月末に発売した「ギャラクシーS」が19・7%の2位。これまで圧倒的な強さを誇った米アップル製の「iPhone(アイフォーン)」(21・1%)に迫っている。
NTTドコモ向けのギャラクシーSが、他社製を含めたドコモのスマートフォンに占めるシェアは35・8%と首位だった。ドコモがスマートフォンの一種と位置づけるタブレット型の多機能情報端末「ギャラクシータブ」も7・3%で、合わせると4割を超える。
昨年12月にはシャープや東芝の国内勢もドコモ向けに対抗商品を出したが、それぞれ30・7%、20・5%と及ばなかった。
韓国勢は他の製品でも日本に進出。LG電子は昨年11月、液晶テレビを投入した。BCNによると、昨年12月のテレビメーカー別シェアでLGはわずか0・3%しかないが、同社は「5年以内に5%」の大目標を掲げており、技術力をアピールしている。
「サムスンがテレビを本格投入してくるのも時間の問題」。業界内からはそんな声も漏れる。米調査会社ディスプレイサーチの調べでは、2010年の薄型テレビの世界シェア見通しは1位がサムスン、2位がLG。3位のソニーは大差をつけられている。他のデジタル家電も同様で、日本メーカーにとって母国は唯一優位を保っていた市場だった。
これまで韓国企業にとって、ブランドイメージや知名度を重んじる日本市場のカベは厚く、過去にはサムスン、LGとも撤退を余儀なくされた。自動車業界でも現代自動車が平成21年に乗用車販売から撤退した。
だが、ギャラクシーの成功は「世界一品質に厳しい日本の消費者」から一定の評価を得たことを意味し、他の製品に広がる可能性も高い。ソニーの吉岡浩副社長は「韓国勢の動向は気になる」と警戒。BCNの森英二アナリストは「韓国製品に『安かろう、悪かろう』のイメージがなくなり、日本市場でも戦える余地はある」としている。
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ベスト電器<8175>=2011年2月期連結業績予想について売上高を3300億円(従来予想3070億円)、営業利益を50億円(同35億円)、純利益を9億円(同24億円)にそれぞれ修正した。
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12日、ビックカメラ <3048> は、11年8月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期時点で、54%営業増益となったが、本日は株価への影響は限定的となっているようだ。
第1四半期連結業績は、売上高1495億8000万円(前年同期比8.8%増)、営業利益30億9400万円(同54.8%増)、経常利益35億6300万円(前年同期は16億5500万円の損失)、四半期純利益7億300万円(同9億4900万円の損失)となった。
家電エコポイント制度変更前の駆け込み需要の影響もあり、テレビ・エアコン・冷蔵庫のエコポイント対象3商品が好調に推移した。さらに、ブルーレイディスクレコーダー・パソコン本体・洗濯機・調理家電・LED電球の売上高も好調に推移した。(編集担当:山田一)
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