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ETCカードを作るときのポイント

2011
22
July

ETCカードを作るときにやってしまう間違いの殆どが以下の理由だと思います。カードが氾濫している現在では殆どの人がクレジットカードを一枚ぐらいは持っていると思います。ETCカードもクレジットカードの一種ですから作る時には必ず親カードとしてのクレジットカードが必要です。多くの人は、今もっているクレジットカード会社に連絡をしてETCカードを発行してしまいます。しかしこれでは特典やサービスが通常のクレジットカードのサービスだけになってしまい得策では無い様に思います。良く選んで特典の多い有利なカードでお得なせいかつを送りたいと思います。
 東日本大震災による地震・津波被害と東京電力福島第1原発事故を受け、市民の疑問に答える場をつくろうと、佐賀大学の専門家を招いた市民講座が7日、佐賀市兵庫町藤木のメートプラザ佐賀で開かれた。約30人の参加者は「なぜ事故が起こったのか」「電気は本当に足りないのか」などと次々に質問し、日ごろ抱えている疑問を投げかけた。
 県内には九州電力玄海原発(玄海町)があることから、地元の大学として地域住民に情報を発信しようと、同大教職員組合が初めて企画した。講師は、地球物理学の半田駿教授と原子核物理学の豊島耕一教授が務めた。
 半田教授は地震発生の仕組みや日本、佐賀の地理的特徴を解説。原発について「どこにあっても『絶対安心』の場所はない。絶対事故を起こさないようなものをつくるには、最大限の安全を求めるべきだ」と主張した。
 豊島教授は原発事故について「大量の放射能を相手にしており、世界の英知を結集させる必要がある。そのためにも情報公開が不可欠」と指摘した。放射能については「五感で知ることができず、危険を察知するのは想像力。原発に続き、放射能にも『安全神話』が流れているが、間違った対応で、被害を人為的に拡大させてはならない」と強調した。
 この後、両教授が参加者の質問に答えた。【蒔田備憲】

5月8日朝刊

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 小城市小城町岩蔵の天山酒造で7日、日本酒の仕込み作業の終わりを祝う伝統行事「甑(こしき)倒し」があった。今回は品質をより良くしようと製造方法を変え、仕込み期間が延びたため、例年より2か月遅い甑倒しとなった。
 1875(明治8)年の創業時から続く行事で、仕込みを終え使用しなくなった甑(米を蒸す桶(おけ))を横にして倒し、片づけることに由来している。
 この日、7人の蔵男は新酒の入ったたるみこしをリヤカーに載せ、人々に新酒を振る舞いながら、約1時間半かけ酒造から約4キロ離れた清水の滝へ。「がんばれ東北」などと書いたのぼりを手に、東日本大震災の被災地に元気をとの気持ちを込めた。蔵男らは被災した同業者に心を痛めつつ、酒を造れる喜びを感じるという。肌寒い中、蔵男らは滝水で身を清めた。
 蔵男の一人、七田謙介さん(40)は「酒をうまく熟成させるために、まだまだこれからという感じ。気が抜けない」と酒造りへの思いを語った。
 福岡市から訪れた主婦、池上洋子さんは「香りがよく、甘みもあって、飲みやすかった」と新酒の味を楽しんだ。【春田周平】

5月8日朝刊

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 1次冷却水中の放射性物質濃度が上昇した原因を調べるため7日、原子炉を手動停止。原子炉内の燃料集合体193体を使用済み燃料プールに移し、状態を調べる。(日本原子力発電7日発表)

5月8日朝刊

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かあさんの匂(にお)いは乳房のあたりなのかしら
透き通った柔らかさに 柘榴(ざくろ)の実のひとつをつぶした果汁の
あふれるいのちがそこの静脈を流れているのです
鼻の穴をふくらませかあさんの乳房をふくむと
木琴のような ころろんころろん
ぼくのいのちが 真っ赤になって散歩するのです
それともかあさんは何の匂いもしないのでしょうか
野原にあふれる光のように
赤ままの花の一粒一粒に軽やかにのっかっているのです
 今日は、母の日。福井県詩人懇話会の黒田不二夫さんの詩「かあさんの匂い」の前段を紹介する。昨年秋に新・北陸現代詩人シリーズとして出版された「黒田不二夫詩集 窓までの距離」(能登印刷出版部、1800円)の冒頭に収められている。この詩集には、亡き母を火葬場で送る時を描いた「最後に見た母」、息子を忘れてしまった老齢の母を書いた「女と息子」もある。

5月8日朝刊


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