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開業マニュアルの意義を探ってみることについて

2010
26
July

開業のマニュアルは事前によく読んでおくとよいでしょう。実際に行なった人の意見は、大いに参考になるものです。開業前の心構えなどやるべき事柄は、実に多いようです。マンガなどでわかりやすく説明をしている部分もあって、誰にでも出来るような感触を受けました。しかし、落とし穴などもあるようです。ぜひ注意しましょう。
 第2四半期の決算会見に臨んだNTTドコモ 代表取締役社長の山田隆持氏が、スマートフォンの販売動向に言及。上期に363万台を販売するなど好調なことから、通期の販売目標を600万から850万に上方修正した。これに伴い、パケットARPUの通期目標を対前年比140円増から170円増に、フィーチャーフォンも含めた総販売数の通期目標を、1980万台から2100万台に引き上げている。

 ソフトバンクモバイルとKDDIの2社が販売することになったiPhone 4Sの影響については、「多少はあったが、大きな影響はない」と山田氏。iPhone 4Sが発売された10月14日から17日にかけてはポートアウトが発売前の2.5倍になったが、10月18日から月末までは1.2倍におさまったという。

 いつもは新端末発売前の買い控えで販売数が伸びない10月に新規契約が前年比1.3倍になるなどAndroidの投入効果が出ていることもあり、影響は限定的だという見方を示した。

(プロモバ)

 選挙ジャパンは11月2日、Androidスマートフォン向けアプリ「選挙ジャパン」を11月10日にリリースすると発表した。

 選挙ジャパンは、選挙情報ポータルサイト「選挙ジャパン」のコンテンツや各種選挙情報を閲覧できるアプリ。すでにiPhone版アプリがリリースされており、Android版には投票所や立候補者の検索、コミュニティ機能などが移植された。

 またiPhone版については、近日中にデザインや機能を一新するバージョンアップを予定。今回配信されるAndroid版では、使いやすいユーザーインタフェースなど、一部の新要素が先行して盛り込まれた。

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 株式会社ビー・ユー・ジー(BUG)は1日、近づけたスマートフォン同士で画像データを受け渡しできる無料アプリ「ジリリ」を公開した。iOS 4.2.1以上搭載のiPhone 3GS/4/4S、Android 2.1以上搭載のスマートフォンに対応しており、それぞれApp Store、Android Marketからダウンロードできる。

 送信側スマートフォンの同アプリ上で画像を指定して送信すると、セミの声をイメージした「ジリリ」という音が鳴る。受信側スマートフォンの同アプリでこの音を聞き取ることで、その画像を受信できる。現時点では、画像のほか、連絡先の送受信に対応しているが、他のファイル形式については今後検討するとしている。

 ジリリ音は1.5秒ほどの長さで、データ容量としては16バイト。送受信ごとに発行されるワンタイム認証キーの情報が音声に変換されているという。この認証キー情報をもとにBUGのサーバー上でスマートフォン同士がマッチングされ、画像データの実体が3G回線またはWi-Fiネットワーク経由で送受信される仕組みだ。赤外線通信では時間がかかる大容量データも簡単に送れるとしている。

 その場でジリリ音を聞き取った複数のスマートフォンに一斉送信したり、逆に受信を許可するスマートフォンを送信側で指定することも可能だ。

 各種パラメーター情報を音声に埋め込んで通信するBUGの技術「スマート・サウンド・タッチ」を応用した。同技術は、店舗向けのソリューションとしてすでに実用化されており、例えばパチンコ店など相当に騒がしい環境でなければ、周囲にある程度のノイズがあっても認識できる精度だという。ジリリでは、発声する音の長さやノイズフィルタリングなどを考慮し、最も認識精度が高い周波数帯域を採用した結果、セミの声のようになったという。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 株式会社デジタルガレージは2日、各種ソーシャルメディアへの投稿を一元的なタイムラインで表示できるサービス「Memolane(メモレーン)」を提供する、米Memolaneとの資本・業務提携を発表した。デジタルガレージは日本市場におけるMemolaneの事業展開を共同で行い、サービスの日本語化や日本のソーシャルメディアサービスのMemolaneへの統合を担当する。

【拡大画像や他の画像】

 Memolaneは、FacebookやTwitter、Flickr、foursquare、Instagram、YouTubeなど、各種のソーシャルメディアに投稿したコンテンツを一元的なタイムラインとして表示し、ソーシャルメディアの“自分史”を構築できるサービス。各サービスのアカウントとMemolaneのアカウントを連携させることで、API経由で各サービスのコンテンツが一元的に表示される。

 タイムラインは年月日やキーワード検索などで絞り込むことができ、自分だけでなく友人関係にあるユーザーのタイムラインを混ぜて表示することが可能。各コンテンツの表示範囲を「全体」「友人のみ」「自分のみ」で指定することもできる。

 2日にはMemolaneのサービスが新バージョンとなり、知り合い同士でMemolaneのアカウントをフォローしあったり、タイムラインを複数のカテゴリーに分けて表示することができるようになった。カテゴリーのタイトルを入力して、どのサービスのコンテンツを表示するか、表示する期間、タイムラインに含める友人などを指定するだけで、例えば「旅行中のタイムライン」のようなカテゴリーが簡単に作成できる。

 MemolaneのCEOを務めるEric Lagier氏は、「各種のソーシャルメディアを育ててきたデジタルガレージと提携できたことを嬉しく思う。Memolaneは2011年3月にベータ版を公開し、現在は英語版のみだが、既に日本のユーザーが全体の17%を占めており、米国に次いで多い。デジタルガレージには日本でのサービス展開、ローカライズ、統合する日本のサービスの選定などを担当してもらい、クリスマス前には日本語版を公開したいと考えている」とコメント。また、日本ではスマートフォンなどモバイルデバイスへの対応も重要だとして、この分野でもデジタルガレージと開発を進めていくとした。

 Lagier氏は、公開したばかりのMemolaneの新バージョンのデモを披露し、「これまで公開してきたサービスは、サービスのコンセプトを紹介するためのベータ版のようなものだったが、新バージョンではバックエンドやフロントエンドなども一新してユーザー本位のサービスにした。ぜひ使ってみて、フィードバックを寄せてほしい」と呼びかけた。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】



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