今ではインターネットをする人の割合というものも、とても多くなりました。そして、インターネットを利用して、副業を行なう人もとても多くなってきたかと思います。副業ということで、お小遣いを稼ぐサイトもとてもたくさん存在し、今では、どのサイトでお小遣いを稼ぐか、たくさん情報がありすぎてしまって、選択するのが大変な時代にもなっているかと思います。それだけ、誰もが気軽に簡単に副業ができる時代になったということでしょう。
東日本巨大地震では、被災者や自治体の危機管理担当者、さらに被災者の声を知った人たちが簡易ブログ「ツイッター」で情報を発信している。被災者の安否確認や救援情報をやり取りするためのサイトも開設されている。
「避難者数 57施設3221名。手代森小学校、乙部老人福祉センター、湯沢中央公園……」
地震発生直後からツイッターで情報発信している岩手県は盛岡市災害対策本部の情報として、13日午前7時8分にこう書き込んだ。
県内の道路情報を提供したり、沿岸部の住民に注意を呼びかけたり。津波の直撃で電話が不通状態にある地域の状況についても、「陸前高田市の避難者22人を盛岡赤十字病院に搬送」「釜石市の水産技術センター事務所職員の無事を確認」などと随時発信した。
市街地が壊滅的な被害を受けた宮城県気仙沼市では、地震発生から9分後、「宮城県沿岸に大津波警報高台に避難」と呼びかけた。その後、「津波が到達しています」「すぐに避難」などと書き込みを続けたが、11日午後10時37分を最後に途絶えている。
「全体的には圧倒的に食料が足りないです」
「出来ることをしましょう!」
被災当事者らからの書き込みがツイッターに次々に書き込まれ、仙台市太白区内の病院からは「(自家発電用の)A重油を下さい。すべての人の呼吸器がとまります」との訴えも。被害状況や家族、知人の情報を求める書き込みをまとめたサイトも開設されている。
また、検索大手のグーグルが開設した特設サイトでは、被災者の安否確認が可能な「パーソンファインダー」と呼ばれる掲示板が利用できる。この掲示板はニュージーランド・クライストチャーチ地震でも活用された。
一方、今回の地震で千葉県市原市五井海岸のコスモ石油製油所で起きた火災について、「有害物質を含む雨が降ることが予想される」などとするチェーンメールが多数出回ったが、コスモ石油側はホームページ上で事実を否定している。いずれもまったくの事実無根という。
千葉県は13日、千葉市若葉区の養鶏場で、鶏4羽から遺伝子検査(PCR検査)で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。
養鶏場での鳥インフルエンザ感染は、関東では今シーズン初。
この養鶏場は3万5000羽を飼育しており、県は同日午前8時から殺処分を開始した。また半径10キロ以内を移動制限区域とし、7か所に消毒ポイントを設置した。同区域内には、この養鶏場以外に24戸の養鶏場があり、約86万9000羽が飼育されている。千葉県は採卵鶏の飼育数が全国2位。
県によると、12日夜、同じケージ内で死んでいた2羽の鶏について、簡易検査で陽性反応が出たと獣医師から報告があり、この2羽と生きた5羽の計7羽のPCR検査を行ったところ、4羽からH5型の陽性反応が出た。
【ワシントン草野和彦】東日本大震災による福島第1原発1号機の事故を受け、米原子力規制委員会(NRC)は12日、担当者2人を日本に派遣したと発表した。
同原発は高温の蒸気でタービンを回し、発電する「沸騰水型原子炉」。発表によると、派遣された担当者はこのタイプの原子炉の専門家で、「可能な限りの支援をする」としている。同日のこれに先立つ発表で「日本から要望があれば、専門家を用意できる」としており、派遣は日本側の要望に基づくものとみられる。
オバマ米大統領も前日の記者会見で、チュー・エネルギー長官に日本側と緊密に連絡をとり、必要な支援を行うように指示したことを明らかにした。
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波は、街をはう黒い水塊のようだった−−。その瞬間、岩手県宮古市の閉伊川河口近くにある宮古市役所にいた。11日午後3時21分、4階のベランダから目にした津波の第2波は、ゴゴゴゴゴという音をたて一瞬にして押し寄せ、約3メートルの堤防を越えた。そして瞬く間に地表を走った。
【写真ドキュメント】東日本大震災 発生当日の写真
「最悪だ」「うわー」。横にいた市職員が力なくこぼした。あらがえない大きな力を前に、見つめるということしかできない。
統一地方選の取材のため、勤務先の盛岡市から宮古に来ていた。昼食を食べ、喫茶店で一息ついていると、揺れが襲った。店外に出ると、地面が波打ち、道路脇の電柱が左右に揺れていた。緊急車両のサイレンと車のクラクションが耳をつんざいた。すぐに車で市役所へ向かった。
午後3時16分、河口から第1波がせり上がってきた。その上を海鳥が鳴きながら飛び交う。波は徐々に高さを増し、岸壁に停泊していた漁船約10隻を上流へと連れ去った。川に架かる橋の柱にぶつかり、ゴンゴンと鈍い大きな音を立てた。
水塊がやってきたのはその1分後だった。
市役所脇のラーメン店や住宅数軒が50メートル以上流された。市役所の駐車場に止めた車は消えていた。流れ着いたLPガスボンベがシューシューと音を立て、白い煙を噴き出している。
「助けて!」。住宅の屋根を見ると4人が悲鳴を上げている。
一夜明け、水につかりながら爪痕を歩いた。いたる所で漁船や車両が道路をふさぎ、養殖漁業施設の網や電線が絡まり、住宅が別の住宅に突き刺さっていた。様子を見に来た男性は立ちつくし、つぶやいた。どんどん増え続ける家庭教師を明快に解説
「終わった……」【狩野智彦】
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