主婦が考えてアイデアグッズがヒット商品になった、などという話を聞いたことがあります。なるほど、確かにありそうでなかった商品。あればすごく便利な代物です。主婦ならではの考えです。ならば、私も主婦として何か考えてみようかな。そして、主婦としては商標登録の費用も節約したいところです。商標登録は自分でも出来るのだとか。というか、その前にヒット商品を考えなくてはいけません。
第83回センバツ高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の選考委員会が28日、大阪市内で開かれ、出場32校が決定した。昨秋の明治神宮大会を制した日大三は、プロ注目の147キロ右腕・吉永健太朗(2年)が優勝を宣言。組み合わせ抽選会は3月15日に行われる。
史上4校目の偉業へのスタートラインに立った。午後3時23分。グラウンドで練習する日大三ナインの元に、堀内正校長(61)から吉報がもたらされた。昨秋の明治神宮大会3連続完投勝利でVへと導いた吉永は「ほっとしました」と笑顔で小倉全由監督(53)を胴上げした。
厳しい戦いが待つ。73年に明治神宮大会の高校の部が設置されて以降、同大会の優勝校が翌年のセンバツも制したのは、83〜84年岩倉(東京)、97〜98年横浜(神奈川)、01〜02年報徳学園(兵庫)の3校のみ。いずれも山口重幸(現ヤクルトスコアラー兼打撃投手)、松坂大輔(現Rソックス)、大谷智久(現ロッテ)と後にプロ入りしたエース右腕が5試合すべてに先発し、勝ち投手となっている。
「ジンクスは知ってます。松坂さんの時は見てなかったですが(公式戦44連勝は)人から聞きました。自分たちも負け無しでいきたい」。プロ入り志望の吉永は現在、連勝を「11」に延ばし、ジンクスを打ち破る覚悟だ。「完投、完投でいってもらう」と指揮官の信頼も厚い。
最速147キロの直球にスライダー、シンカー、カーブを操り、昨秋の公式戦10試合9完投(3完封)。それでも今冬、「より長いイニングを投げるために」とフォーム修正に着手。自身の投球ビデオを見て研究。重心を低くして肩への負担を減らした。
昨春、準決勝・広陵戦で甲子園初登板も「力んで」1回2/3で3失点。準V左腕・山崎福也(3年)は「吉永には準優勝旗を優勝旗に変えてくれと言ってます」と笑う。吉永の右腕が、40年ぶりに紫紺の優勝旗を奪回する。
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日本ハムは7日、12球団の先頭を切って紅白戦を行った。アピールしたのが新外国人のホフパワー。「多くの打席に立って慣れたい」と若手に交じって出場し、第2打席に多田野から右越え本塁打を放った。昨季は米大リーグ・カブスでプレーし、広角打法が売りの左打者。「数字ではなく、毎試合出場して全力を出し切ることが目標」と謙虚に語った。
一方、ドラフト1位ルーキーの斎藤は2度もブルペン入り。33球投げたあと、吉井投手コーチに志願して遠投を行い、その後、再びブルペンに戻って16球を投げた。斎藤は「遠投で大きいフォームのバランスを意識した。いいイメージを感じたかった」と語った。【名護・武藤佳正】
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オリックスは7日、金子千尋投手が9日に右肘の遊離軟骨除去手術を受けると発表した。全治まで3カ月の見込みで、3月25日のシーズン開幕に間に合わせることは絶望となった。
6日の投球練習中に違和感を訴え、7日に沖縄・宮古島のキャンプを離れて神戸市内の病院で検査を受けた。球団トレーナーによると、1月にも同様の症状があり、手術が適切と判断したという。術後1週間で抜糸し、その後はキャンプに戻ってリハビリを行う予定。
金子千は昨年、リーグ最多タイの17勝を挙げ、今季の開幕投手として有力視されていた。岡田彰布監督は「開幕戦を予定していたが仕方がない。シーズン中ではないのが救い。何とか他の投手陣で穴を埋めるしかない」と話した。
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5日、チリ代表のマルセロ・ビエルサ監督は辞任を表明。
ビエルサ監督は同国サッカー協会との関係が悪化し、「セルヒオ・ハドゥエ会長の振る舞いに限界を感じていた」と辞任した理由を口にしていた。
この事態にチリのセバスティアン・ピニェラ大統領が、サッカー協会の関係者に苦言を呈した。
「ビエルサ辞任問題について、責任ある人たちには反省してもらいたいものだ。今回のような形になったことはチリサッカー界にとっても良いことではない」
ビエルサ監督は2007年に同国の指揮官に就任。南アフリカ・ワールドカップ南米予選では2位という好成績で通過すると、本大会でもチリをベスト16に導いていた。
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